今日は介護認定調査の日。
市役所から来ると聞いていたので、お堅いスーツを着た人かと思ったらロングヘアで下町のおばちゃんみたいな人が来た。とにかく早口で、こちらの話を聞くときもキツツキのように高速で頷く。彼女を見ていると、こちらも落ち着かないような、そんな人だ。
倒れた日からどんなことがあったか、どんな状態か、日常が一変し私の負担がどれだけあるか、全て話した。母も私も話しながら泣いた。つらかったことを思い出すと涙が自然に出た。それでもスムーズに話せたのは、前もってメモをまとめていたから。それに以前ケアマネにも詳しく状況を伝えておいたので、当日はケアマネが同調しながら補足もしてくれて、一緒に伝えられたので心強かった。
審査は1ヶ月以上かかるとのこと。医者の診断書も必要なのでもらってきた。大きな病院は時間がかかるしまわりくどい。
さて結果はどうなるかな。
ケアマネさんとパナソニックの人の見立てでは要介護3かな、とのこと。一応それより低く考えて、暫定2でケアマネさんが今後のプランを作成してくれた。
