「レビー小体型認知症」の事を詳しく知らなければいけないと思い、メルカリで本を買った。
とても読みやすくてわかりやすい本だった。
これを読むと、母はやっぱりレビーだったんだなと感じた。
思い込みの激しい私は100%医師の誤診を疑っていたが、正しく診断していたのかもと思うようになった。
そうか、私はこの病気を受け入れる覚悟ができてなかったんだと。
それから少しまとまって眠れるようになった
いつもは夜中になると目が覚めて、チャッピーに病気のことを色々聞いてるうちに窓の外がうっすら明るくなり、結局眠れなかったなんて日が何日もあったが、
本を読んでからは母はレビーだったのか、と認めたことで心のモヤモヤが少し晴れてきたのかもしれない。
今後起こりうる症状について知ることも、心の準備のためによい。
幻覚、幻視なんて今の母には全くなさそうだけど、これからだんだん出てくるのだろうか。

