入院先の看護士さんが退院に備えて買うものを教えてくれた
①オムツ

病院ではテープタイプだったが、自分で履きたいというのでエルモアのパンツタイプMサイズにした。
オムツの中に入れるパットも購入。エルモアのビッグパット夜用である。
写真では前後がわかりやすく出ているが
実際にはどちらが後ろなのか高齢者にはわかりにくい。寝る前に1人で履こうとするので前後の印があるといいなと思う


母は起立性低血圧のめまいですぐに起きられないため、明け方にサッと起きてトイレに行く事ができない。起床時にはパッドがズッシリするほど出ている。
②おしりふき
朝、オムツから下着に履き替えるときに拭いている。トイレで流せるものが良い

③使用後のオムツを入れるビニール
スーパーでもらうビニールでよいが、最近はレジカゴやマイバッグを使うので意外と足りない。100均や業務スーパーでまとめて買っておくと便利
④ペットボトルとストロー
母は低血圧なので血圧の安定には水を飲む事が大事。いろはすのミニサイズにストローをさして1人で飲めるようにしてある
⑤食事用エプロン
首から膝のほうまで長く敷いて使う。使い捨てが便利
⑥(番外編) 便利アイテム 竹串
手の震えや硬直があると、スプーンや箸は面倒になるらしい。母は長めの竹串で、なんでも刺して食べる。煮物の人参、一口サイズの魚、パン、黒豆、漬物、キウイ…なかなかの万能アイテムだ。
竹串を捨てるときは空の牛乳パックに入れておく。他に焼き鳥の串なども。たくさん溜まったらガムテープで閉めたらよい。燃えるゴミに出している。

